大淵裕昭さんの魅力

大淵裕昭さんは1984年6月7日生まれ。愛知県出身。俳優、タレント、モデルなど様々な面で活躍。ワタナベエンターテインメント所属。同事務所の若手男性俳優グループ」のメンバーでもあります。

身長は176センチメートル。血液型はB型。大学卒業後に芸能界に入る。俳優になったきっかけは、小さいころからドラマをよく見ていて芸能界に興味がありました。漠然とテレビの世界に興味があった。などと語っています。2006年9月に行われたSオーディション」で準グランプリとオリコン・エンターテインメント(音楽に関する出版事業・携帯サイト事業を運営する会社)のデビュー賞を受賞しています。
2007年からテレビやドラマなど多方面で活躍。同年の7月1日にグループに加入しています。

愛らしい顔つきが特徴的で多くの女性ファンを集めています。ブログなどでも日々の活動や、趣味などについて、熱心に情報発信しています。
大淵裕昭さん特に映画、ドラマや、舞台などについての書込がとても楽しそうに綴られていて、共演している仲間の写真などもアップしていてチャーミングな様子もアピールされています。
ジャンベという西アフリカの太鼓を演奏することに関心があり、関心どころの引き出しも多いようです。映画だけでなく全国の舞台公演の準備などについてもマメに綴られています。

2011年の、映画「アベックパンチ」(架空の格闘技アベックに挑戦する男女を描いた原作を元に実写映画化した青春スポーツ映画です。
月刊コミックビームの15周年記念作品で、初の単独主演を務める。キャッチコピーは「離さない!」で有名です。
2012年、関西版D-BOYS・Patch(関西を拠点とする日本の劇団プロジェクト、若手俳優集団。劇団を付けず、Patchとする場合が多い。結成は2012年4月27日)の応援団を務めています。

2016年、ある劇団の公演である)の結成10周年に向けたプロジェクト「10万人動員宣言」の一環で開催されたオーディションに合格し、新メンバーとして加入しています。
趣味はゴルフ、ビリヤードだそうです。本人は彫りが深い顔立ちをしていて、大人びた役や西洋の舞台の登場人物の約を演じることが多いようですが、ライベートについてはむしろ無邪気なキャラクターのようです。

その一方で稽古などについての書込については非常に真摯に綴られているため、熱心な人柄も伺えます。
また、ジムで体を鍛えるなど、自身の演技作り、役作りについては熱心に取り組んでいます。この多面的な素顔が大淵裕昭さんの魅力の1つなのでしょう。