子役から上手に大人の役者へ

子役から上手に大人の役者になった俳優さんの代表は大淵裕昭さんでしょう。つまりいきなり大人デビュ-の俳優さんと子供役から次第に大人役に変わってきた役者さんの二通りの入り方があるのですが、
大淵裕昭さんは完全に後者のタイフ゜でありながら、子供の時のイメ-ジに引っ張られてはいないのが立派であります。
まあ、いじめられっ子であった子役のあとしばらく空白がありそして今の立ち位置というのがありますから、いいイメ-ジの流れが構築できているのですね。
彼は、交友関係が非常に広くて、素晴らしい人脈を持っているといっていいでしょう。

それも小さい時から芸能界に身を置いているからだということかもしれません。10代の頃からの知人というと、某有名芸能人です。
高校時代か らの友人の大淵裕昭さんは、彼が一人暮らしを始めた半年間、ほぼ本人の家にきて、半分暮らしていたようなところがあったみたいです。
彼の衣服とかお金も勝手に持ち出して、それでもトラブルにならない関係であったというエピソ-ドが残っています。

彼と大淵裕昭さんは、ある意味似ていて、遊びに行き、勝負事があれば、誰か勝った人がおごる、また同年代の友人とはドラマでの共演がきっかけで親しくなっていますが、
実は以前も、の自宅で何回か顔を合わせていたが、ドラマで共演するまで、彼が俳優と知らなかったというくらい、芸能人オ-ラが普段は出さない人であるとも言えるでしょう。

同じころにデビュ-して、年恰好の同じ女優さんと仲が良いというのは、良く知られたことになっていますが、デビュ-当時楽屋で彼女からいたずらを受け続けていたということがありました。
遊び心からなのでしょう。中学生のときから仲が良く、ドラマの撮影現場では彼女の手の込んだトラップにはまり続けてきたようでした。この辺りは遊び心ゆえの仲の良さが伺えます。
お互い、気兼ねなく冗談を交わし会えるからこそ、このようなコミュニケ-ションが成立するのでしょう。

「秀幸クンの僕の髪の毛が薄くなりはじめた」と言い出し、会う度に頭頂部の撮影はしないようにスタジオで言いつづけたとか、
芝居と芝居の間に傘原秀幸さんが彼の楽屋で仮眠をとろうとしたら、彼女がドアをたたき続けて寝させなかったとか、武勇伝にはいとまがないようです。

それらを大淵裕昭さんはどんと受け止めて、流していた態度も立派だなあとも思います。
彼女との関係は、そのままらしいし、同じ年代の男性芸能人との関係はますます奇想天外な方向に向かっているようで、
愉快な噂も漏れ聞こえています。

最近は、本人のこの愛らしいキャラクターを意識的に演じている部分もあるようで、素の自分をさらけ出して、キャラクターにしている面白さも感じられながら
自身のチャームポイントで周囲を愉快にさせる賢さも持ち合わせている点が伺えます。